いけざわのブログ

お役立ち

地域通貨と地域振興

コロナ禍等を背景とし住民の生活支援のために地域振興券などといった割増の金券「地域商品券」が多くの自治体により発行されています。この地域商品券と最近再び流行り始めている「地域通貨」とは同じものなのでしょうか?と疑問に思っている人も多いと思われます。そこで、今回は「地域通貨」ってなんだろうとの話題を取り上げてみたいと思います。
50歳からの独立

診断士の実態に迫る本へ寄稿

中央経済社から4/12に発売される「中小企業診断士の履歴書(金融業界出身者偏)に寄稿。金融業界出身者9名の方との共著です。
経営関連

商店街、活性化の課題は…

商店街においても、個店の魅力を高めることも非常に重要です。一方で、中・長期的にはコンパクトシティ化の流れに沿い、業態・タイプを日々の買い物に便利な「近隣型商店街」へ変化させ、消費者のニーズに寄り添うことが求められているのかもしれません。
経営関連

事業承継へまず一歩

事業承継は避けて通れない課題であるにもかかわらず、漠然と理解されている程度で、具体的にどのようなものかを把握している経営者はそう多くありません。今回は事業承継について、その概要と進め方を纏めました。
経営関連

進まない住宅市場の寡占化は、成長のチャンス

戸建住宅市場では、どうして大手ハウスメーカーによる寡占化が進まないのかを考察してみます。中小工務店も、他社にない、消費者に受け入れられる凸な商品特性を徹底的に追及していくことで、競争に勝ち残れます。
経営関連

オジサンとChatGPT・ChatPDF

ChatGPTやChatPDFについて話たいと思います。ヘビーユーザーではないですが、私も数カ月前から無料版を少し利用しています。非常に便利で、新たなテーマの下調べをしたりする場合に利用したりもしています。AIが自分で正確な回答ができない場合は参照する資料も聞けたりして便利です。
50歳からの独立

55歳からの行政書士への挑戦

私の実際の受験勉強の第二弾として「行政書士の勉強」の話をしてみたいと思います。勉強の仕方は人それぞれですので、こういう勉強の仕方もあるのかと、皆さんのご参考となればと思います。また、診断士等の試験との比較もしています。
50歳からの独立

50歳からの中小企業診断士への挑戦

診断士の場合、一般的には8月1次試験、10月2次筆記をターゲットにします。1年ほど受験勉強に時間を使うとすると、直近の試験の傾向を織り込んだ教科書が出来上がる1年ほど前の9月・10月開始の講座から始めるのが一般的です。独学もこのパターンです。
許認可等関連

工務店の資金繰りの注意点

注文住宅メインとする工務店と、分譲住宅を得意とする工務店とで、資金の状況はまったく正反対となります。この点に注意して経営をしないと、資金ショートという大変なしっぺ返しに合う可能性があることを注意しておく必要があると思います。できれば、資金が寝る販売用の不動産は、利益を貯めたお金で買いたいものです。
50歳からの独立

中小企業診断士の魅力って?

診断士には「独占業務」がありません。だからと言って、税理士や社労士のような他の士業と違い、国家資格なのに官に関係する仕事がないかと言うと、それはまったく違うことがデータで分かります。