いけざわのブログ

50歳からの副業

55歳からの行政書士への挑戦

私の実際の受験勉強の第二弾として「行政書士の勉強」の話をしてみたいと思います。勉強の仕方は人それぞれですので、こういう勉強の仕方もあるのかと、皆さんのご参考となればと思います。また、診断士等の試験との比較もしています。
50歳からの独立

50歳からの中小企業診断士への挑戦

診断士の場合、一般的には8月1次試験、10月2次筆記をターゲットにします。1年ほど受験勉強に時間を使うとすると、直近の試験の傾向を織り込んだ教科書が出来上がる1年ほど前の9月・10月開始の講座から始めるのが一般的です。独学もこのパターンです。
許認可等関連

工務店の資金繰りの注意点

注文住宅メインとする工務店と、分譲住宅を得意とする工務店とで、資金の状況はまったく正反対となります。この点に注意して経営をしないと、資金ショートという大変なしっぺ返しに合う可能性があることを注意しておく必要があると思います。できれば、資金が寝る販売用の不動産は、利益を貯めたお金で買いたいものです。
50歳からの独立

中小企業診断士の魅力って?

診断士には「独占業務」がありません。だからと言って、税理士や社労士のような他の士業と違い、国家資格なのに官に関係する仕事がないかと言うと、それはまったく違うことがデータで分かります。
許認可等関連

ドローンを飛ばすための許認可

ドローンを飛ばすためには、従わないといけないルールが結構あります。加えて、航空安全三原則に基づいた3つの分野について新たな制度の導入が計画されています。今後の様々なルールの改正に注意が必要ですが、逆にドローン市場は創成期であり、ビジネスチャンスも多くあるのかもしれません。
50歳からの独立

50歳からの独立できる資格取得

勤めながら取得が可能で、独立時や副業として利用できる代表的な資格は、中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士の3つと言われています。私の場合、財務・経理・経営企画・海外業務等の社会人としての経歴からすると、50歳になって最初にチャレンジした資格である診断士が一番向いていると思いました。
経営関連

補助金申請における事業計画の作り方(2)

「販売促進計画」を作るのも意外と簡単です。感覚的な流れで作成できます。 ①誰に:商品やサービスの売り先を特定します、②何を:販売する商品やサービスのことです、③どのように:商品やサービスの販路や広告宣伝をどうするのかです。 それぞれについて、かいつまんで説明をしてみたいと思います。
経営関連

補助金申請における事業計画の作り方(1)

「補助金申請」は「経営計画」を作成するチャンスだと思うのが良いかもしれません。経営にも「設計図」は必要です。ぜひ、これを機会に「経営計画」を作成してみてはどうでしょうか。
経営関連

協力金等と補助金の利用の仕方

行政の縦割りの弊害からか、省庁や自治体それぞれが様々な協力金等は補助金の制度があります。その中には、それぞれの事業者にとって使い勝手の良い、有効な制度があります。ただ、その情報に気づかないことも多々ありますので時々は行政のHPを眺めてみてはどうでしょう。特に、投資を考える場合には、関連する行政のHPを眺めて、補助金を探してみることをお勧めします。
50歳からの独立

50歳からの独立準備

独立しても、いわゆる「新市場開拓」ができる、お客様に買っていただけるPRポイントなく、いきなり「コンサルタント」で生計を立てるだけの、所得を得るのは無理だと思いました。また、年齢的にも独立してうまくいかない場合の再就職は困難なので、失敗もできないと考えました。ついては、「資格取得」をしてみてはと思うようになりました。
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